暮らしとお金をデザイン。
はじめまして。
家計デザインLab代表の、Lab長 Mです。
私は普段、会社員としてO&Mエンジニアの仕事に携わり、システムの保守・仕様変更・データ分析に携わっています。かつては貯金ほぼゼロの状態でしたが、2023年からエンジニア視点での資産形成を本格化。2025年10月に、総資産1000万円を達成しました。
この「運用・保守・分析」という仕事の知見と、2年間で資産を積み上げた経験を、「家計」という誰もが避けて通れない領域に応用したいと考え、このラボを立ち上げました。
なぜ「デザイン」が必要なのか
家計管理において、感情や根性論だけでは限界があります。 「なんとなく不安」を「確かな安心」に変えるためには、現状を正しく把握し、データに基づいた**デザイン(設計)**を行う必要があります。
当ラボでは、以下の3つを研究テーマとして掲げています。
可視化: 複雑な収支をロジカルな視点で整理する。
最適化: 固定費や無駄を削ぎ落とし、余白を作る。
未来設計: ライフプランをシミュレーションし、再現性のある資産形成を目指す。
【保有資格・スキル】
IT/エンジニアリング関連: ITパスポート(2023年3月取得)
ファイナンシャル・プランニング: 3級FP技能士(2026年合格目標で勉強中)
その他: 高等学校教諭一種免許状(工業) (2017年3月取得)、ビジネスマネジャー検定(2025年10月取得)
今後の展開
まずは私自身の経験を皆様に公開していき、より使いやすく、より暮らしに寄り添った家計デザインのメソッドを構築中です。
私自身もFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格取得に向けて勉強を重ね、そこで得た知見を皆様のソリューション(課題解決)に役立てていく計画です。